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第5回PeerCastハッカソンが閉幕。成果発表会の様子など

hackathon

7月12日から4日間にわたって開催された、ピアキャスのプログラムイベントPeerCastハッカソン」。今回が5回目の開催となったのだが、成果発表会の様子をみてみよう。

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トップバッターはハツネツエリアさん。リスナーの皆さんに、配信者のパソコンを操作する魔法の力を授けましょう、と語る彼。どういうことかというと・・・

この配信者がPerlで実装したハツネツ言語という独自言語を掲示板に書き込むことで、配信者のパソコンを操作できるという物らしい。ただ単純にマウス操作をさせる事にはじまり、絵を描かせたりすることができることを実演していた。

 

pp 2

 

しかし、マウス座標を外部に渡すために処理時間が結構必要なようでタイムラグが発生しており、自分で書き込んだプログラムの処理を止まって欲しいな~と願ってみたり

再帰関数を使って三角形の中に三角形を描画してみたところ、あまりにものんびりとした動きだったために、リスナーや主催者のぷろぐれchさんからは色々弄られていた。

 

pp 3

発表者は変わって、本イベントの主催であるぷろぐれchさんへ。成果発表の前に新YPの立ち上げを報告した。

コーダーメイン、開発者の方に使って欲しいと語った、Developer’s YPのサービス開始。これに伴い、以前より同氏が公開していたYPである「WP」は閉鎖となる。

(参考URL:http://dp.prgrssv.net/)

 

pp 8

さて、氏の成果発表はFirefox os上で動くゲーム。このfirefox osはMozillaがスマホの寡占状態を打開するためにリリースしたもので、コア以外はhtml,css,java等で構成されている。

 

pp 4

このゲームは、firefox osで使用されている言語環境とブラウザのそれが同一であるため、ブラウザで開いても同様に動作する。中身は基本的にウェブアプリと同一とのこと。

 

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続いての発表は未定さん。キャッチフィーリング風の対戦型お絵かきソフトを作成したようだ。プログラム系配信者の突発お絵かき大会となった。

 

pp6

続いてはうえさん。今回はゲーム&ウォッチ風FLASHゲームを作成。frimo3というflash作成ツールの体験版を使ってみたとのこと。

 

 

残り一名、ラドウェンさんも成果発表会に参加予定だったが失踪してしまったとのことで、発表はここで終了。

発表会外でのハッカソン参加者も多数あり、特に目を引いたもので紹介をすると、

 

pp 7

例えばキルニクさんのpecalis機能追加配信。pecalisとは、外出先などのブラウザでピアキャスが視聴できるようにするアプリケーションである。

当然自宅PCから各種データ、チャンネル情報を取得するためPCの電源をつけておく必要はあるが、ブラウザが起動すればどこでもピアキャスを視聴できるという心強いアプリだ。現在鋭意更新作業中とのこと。

(参考URL:Pecalis)

 

第5回PeerCastハッカソン参加者の皆様、お疲れ様でした。いつもありがとうございます。

コメント欄

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. こういうのいいね

  2. デベロッパーの皆様は本当に凄い
    常に革新的で感心する

  3. こいつらすげえな

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