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[パチンコ] サミタ フィーバークイーンⅡ 勲章難易度データ

パチンコ フィーバークイーンⅡ 機種概要

feverqueen2

パチンコ機「フィーバークイーンⅡ」は、SANKYOが1993年6月に発売したドラム型のデジパチ機であり、名機との呼び声が高い。本機は、前作「フィーバーキングⅡ」の後継機となっており、保留玉連チャンタイプである。通常時の大当たり確率は1/253.535。大当たりの平均出玉は2400個。左右のリールでリーチ判定(1/11)を行った後、中リールのカウンタ値によって大当たり判定(乱数0~22)を行う二段階抽選システムとなっている。そのためリーチは本当にチャンスで、Wリーチは更に熱い。大当たり後、保留玉の4回転については、リーチがかかれば大当たりの可能性が非常に高くなる(※補足参照)。連チャンしにくいパターンは、「下段FEVER揃い」「上段ACE揃い」「右下がりJACK揃い」「右上がりJOKER揃い」の4つ。通常連チャン率は18%から28%。

サミタにおいては、2013年10月4日に新機種として導入された。

 

 

パチンコ フィーバークイーンⅡ サミタ勲章達成率

機種基本データ 出球期待値(発)
機種名 フィーバークイーンⅡ 1時間 3137.35
出球タイプ 爆裂機タイプ 20時間 62746.97
勲章難易度 F サンプル数 250
調査日(VIP店舗) 2013/11/11 平均稼働時間(h) 15.34
差枚マイナス精算率 0.00% なし

 

20時間稼働時 実データ内訳
15000発期待確率 100.0% 15000発精算成功 99.0%
20000発期待確率 100.0% 20000発精算成功 98.1%
25000発期待確率 99.0% 25000発精算成功 96.1%
5万発期待確率 80.6% 5万発精算成功 64.1%
7.5万発期待確率 16.5% 7.5万発精算成功 1.0%
10万発期待確率 4.9% 10万発精算成功 0.0%

 

パチンコ フィーバークイーンⅡ サミタ出玉データ解説

神台の例 feverqueen2-1

フィーバークイーンⅡは、サミタへ2013年10月4日に導入された。かなり古い機種ではあるが、サンキョーのデジパチとしては非常に完成度が高く、大人気機種であった。

 

さて本機はサミタにおいて非常に安定した出玉を誇る。

激甘ぐるぐる券+インテリジェンスオート放置状態で、ハーフ(25000発)勲章精算期待確率が99.0%5万発精算期待確率が80.6%。サミータウンのパチンコにおいて、勲章取得難易度でいえば下から5本の指に入るぐらいである。

20時間放置時の出玉期待値(約6万3千発)を見ても分かる通り、5万発に達さなかった台はただ時間が足りなかっただけであり、長い時間でみると出玉はずっと右肩上がりになる。

 

フィーバークイーン2(FQ2)がここまで安定している理由として、台の回りが異常に良いということがある。激甘ぐるぐる券を使用すれば、現状維持とまでは言わないが出玉の減りは本当に緩やかである。

このため、出玉=大当たり回数と考えて良い。(ハマっている時間も含めて、大当たり1回=2300~2350発)

 

糞台の例 feverqueen2-2

 糞台の例を一生懸命探したが、激甘+IAで長時間放置しているフィーバークイーン2が撃沈しているデータを250台中1台も見つけることができなかった。10時間以上稼働した台のうち、差枚をマイナスで精算し終えた台は0。

差枚マイナス精算率0.00%ということからも、このフィーバークイーン2のサミタにおける安定度は理解していただけるだろうか。

そこで、FQ2における糞台というものは、純粋に大当たり回数が少なく20時間で25000発がやっとという台のことを指すことにしたい。このグラフの例では10時間弱で1万1千発。20時間ハーフ率が99%のFQ2で、このようなグラフの台は糞シナリオと呼んで差し支えないだろう。

 

 案外出玉速度がなさそうだと思われるかもしれないが、10時間で5万発に到達する例もあり、一概に瞬発力がないとは言えない。

 

5万発の目安 feverqueen2-3

さて、20時間でフィーバークイーンⅡが5万発に達するための目安を紹介しておきたい。ほぼ例外なく、どの台も右肩上がりに出玉が伸びるFQ2では、保留連を含めた大当たり確率が1つの目安になる。

 

・大当たり確率が1/500の台→20時間2万5千発到達ライン。

・大当たり確率が1/250の台→20時間5万発到達ライン。

・大当たり確率が1/125の台で→10時間5万発到達ライン。

上記大当たり確率は激甘+IA放置時の勲章精算ラインの目安である。20時間で勝負する際は、10時間で2万5千発は超えておきたい。

 

最後に、本機はインテリジェンスオートを使用せずに手打ちでも十分に勲章精算が可能な難易度の低い機種である。安定機で新台なのでインテの値段は高いが、あまり肩肘を張らずに気楽に挑戦したいものである。

大当たりのパターンでは、図柄が半コマ過ぎてから戻るパターンが美しいと思います。

 

※フィーバークイーン2補足 リーチと保留連について

「下段FEVER」「上段ACE」「右下がりJACK」「右上がり」

→この4つのリーチは、二次抽選の大当たり乱数が4

・それ以外のリーチは、二次抽選の大当たり乱数が0

 

大当たり直後の保留玉は最大4つまで、それぞれ75%の確率で二次抽選の乱数が0となるようになっていました。

即ち、保留玉で上の4種類以外のリーチになれば連チャンのチャンス。4種類のリーチを引いていた場合、図柄が半コマ過ぎて停止することがありますが、これは通常のリーチであれば大当たりとなっていた乱数0を引いた証拠となっています。

この4パターン以外を保留玉リーチで引いて外した場合は、乱数が書き換えられない25%を引いてしまったことに起因します。この25%を引いてしまっても、通常抽選で乱数0を引けば大当たりします。(自力連チャン)

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